墓じまい・・・その前に受け入れ先の決定!!
コラムをご覧いただきましてありがとうございます。感謝です。
墓じまいのご相談をよくお受けさせていただいています。またテレビや新聞等でもよく報道されていますので皆様墓じまいについてはよくご存じだと思います。
弊社でも墓じまいのご相談をお受けさせていただいていますが、話を聞いていまして、墓じまいまだされなくてもいいのでは・・・?といった方もいらっしゃいます。
仏壇は日常の供養の場で家の中のお寺ともいわれています。故人様のお位牌を安置して日々手を合わせて供養をします。またご先祖様と向き合うことが出来る大切な場でもあります。
またお墓はご遺骨を納める場所で、永遠の眠りを供養する場であります。家族や親族の絆を象徴するものであります。
それぞれ大切な役割を持っています。しかし現在様々な事情で墓じまい、仏壇じまいをされる方が増えているのが現状です。
上記にも記載しましたが、もし墓じまいをするとご遺骨を移動させないといけません。(改葬 かいそう)といいます。また仏壇を処分しますと中にあるお位牌を処分しないといけません。
つまり、それぞれの次の受け入れ先を決めなければなりません。
ご遺骨を現在のお墓からどこへ移動させるのか?お世話になっている菩提寺様のお寺なのか納骨堂なのか?また他宗も受け入れてくれる寺院また納骨堂なのか?金額はどのくらいかかるのか?また墓じまいにかかる費用はいくらなのか?などなど、事前にしておかなければならないことが結構あります。
また、これらは個人では判断できない場合もございますのでご家族でゆっくりとお話をして決めて頂くことをお勧めいたします。
下の写真は、蓮昌寺の納骨堂「安穏堂」です。自動搬送システムを導入しました納骨堂です。どなた様でも受け入れることができる納骨堂です。

岡⼭県で墓じまい、仏事に関する
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