墓じまいの見積もりで注意すべきポイントについて
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今回は、墓じまいの見積もりで注意すべきポイントについてご説明させていただきます。墓じまいの見積もりは、単に「石を退かす費用」だけではありません。後から追加費用が発生して嫌な思いをしないよう、以下の5つのポイントに注意して見積もりを確認してください。
1. 「巻石・基礎」の解体費用について
墓石を撤去するだけでなく、土台となっている囲い(巻石)や、コンクリートの基礎まで更地に戻す必要があります。
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チェック: 「更地(さらち)に戻す費用」まで含まれていますか?
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注意:墓地が山の上や狭い場所にあり、重機が入らない場合は「手運び費用」として数十万円加算されることがあります。必ず現地を見てもらった上で見積もりを出させてください。
【弊社の場合は必ず明記しています】
2. 遺骨の「取り出し」と「乾燥」
お墓の中にあったお骨を取り出す作業にも費用がかかります。
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チェック: 遺骨の取り出し、および新しい安置先へ持っていくための乾燥費用は含まれていますか?
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注意: 長年お墓にあった遺骨は湿気で汚れていることが多く、そのままでは次の納骨堂や樹木葬で断られる場合があります。
【弊社場合には工事を請け負った場合に限りましてご遺骨の取り出し、乾燥作業の費用は頂いていません】受け入れ先のお寺様、または納骨堂の管理者にどのような状態でお届けしたらいいか確認お願いいたします。
4. 行政手続きの代行費用
墓じまいには「改葬許可申請」などの役所への手続きが必要です。
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チェック: これを自分で行うか、石材店や行政書士に代行してもらうかで費用が変わります。
【弊社の場合には改葬許可申請は工事を請け負わさせて頂いた場合には費用は頂いていません】
5. 「閉眼供養(魂抜き)」のお布施
石を解体する前に、お墓から魂を抜く法要を行います。
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チェック: 住職への御礼、お車代、御膳料などが別途必要です。
【仏教の宗派の場合には必ず魂抜きが必要になります。魂を抜かないと工事を行うことが出来ません。またキリスト教徒様の場合には魂抜きの必要はございません。】
写真は弊社の店長、タマ店長です!
岡⼭県で墓じまい、仏事に関する
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